1986~96年に活動したニューヨーク出身のパンクバンド「ジョウブレイカー」の軌跡をたどったドキュメンタリー。90年代に拠点をサンフランシスコに移しインディーズバンドとして人気を集めた彼らが、95年にメジャーレーベルからアルバムを発表し、すさまじいバッシングを受けて翌年解散するまでの顛末を追う。監督・製作は「ミニットメン ウィ・ジャム・エコノ」のティム・アーウィン&キース・スキエロン。ロックドキュメンタリー映画の特集上映「UNDERDOCS(アンダードックス)」(20年9月11日~10月18日、東京・シネマート新宿ほか)で日本初上映。